【実機レビュー】 OMEN by HP Reactor マウス

HPから発売されたゲーミングマウスの「OMEN by HP Reactor マウス」をレビューします。

OMEN by HP Reactor マウスのスペック

解像度(DPI) 400Hz ~ 16000Hz(4段階切り替え)
ポーリングレート 1000Hz ~ 125Hz(4段階切り替え)
センサータイプ 光学式
本体重量 約 160g
サイズ(高さ×縦幅×横幅) 約 42mm × 約 122mm × 約 80mm
ケーブル 2.0m(メタルケーブル)
インターフェース USB
クリックボタン 6(DPIスイッチ、ホイールを含む)
リフトオフディスタンス Low / High(2段階切り替え)
パームレスト 3段階に調整可能
LED RGB LED バックライト(1670万色)
滑り止めラバー サムレスト部分
マクロキー OMEN COMMAND CENTERにより最大で4つのキーに登録する事が可能
ソフトウェア OMEN COMMAND CENTER

商品の詳細はこちら⇒OMEN by HP Reactor マウスicon

OMEN by HP Reactor マウスのレビュー

見た感じはオーソドックスな形状ですが、よく見てみると細かく自分用に調整ができる高機能なゲーミングマウスとなっている印象を受けます。

特徴的なのはサイドから見てみるとすぐにわかります。掌が当たるパームレスト部分にはOMENらしい紅色のバネが搭載されています。

反対側の右側面から見てみると右側面にはスイッチがあり、このパームレストは角度を3段階に調整可能となっているんですね。これは手の大きさや持ち方に合わせることが出来る便利な機能で、今まで私が触ってきたマウスには無い機能でした。

OMEN by HP Reactor マウスの設定には「OMEN Command Center」という専用のアプリケーションを使います。
このアプリで感度やポーリングレート、リフトオフディスタンスなどを決めることができる他、LEDライトのカラーリングも出来るようになっています。

親指の下にはサムレストというプレート状のものが搭載されていて、マウスを操作する際に親指がマウスパッドに触れるのを防いで、動きを良くする効果があるそうです。

左クリック、右クリックは5000万クリックという高耐久となっています。

OMEN by HP Reactor マウスの使い心地

今回はOMENシリーズのマウスパッド「OMEN by HP ハードマウスパッド 200」と同時に使ってみましたので、そちらも含めての使い心地となります。

普段私が使用しているのは「SteelSriesのRival 310」というマウスと同じくSteelSeriesのソフトタイプのマウスパッドです。

Rival 310の88.3gと比較するとOMEN By HP Reactorマウスは約160gと結構な重量で、持ってみると重さを感じるのですが、実際に使ってみると重さは全く感じず、「OMEN Command Center」でいつもの感度に調整すると、まったくストレスなくゲームを楽しむことができました。

いつものゲームは「PUBG」というFPSゲームなので、マウスの変更にはかなりシビアなゲームですが、それでも思い通りにエイムを合わせることが出来たのには驚きました。そしてサムレストによって親指がマウスパッドに当たらないという快適さを体感しました。

私自身今まではハードマウスパッドを食わず嫌い的に使ってこなかったのですが、ハードマウスパッドと少し重めのマウスパッドの組み合わせは思いのほか使いやすく目から鱗という結果でした。

OMEN By HP Reactorマウスはマウスのケーブルの被覆にメタル加工が施されており、絡みにくくなっているのですが、ケーブル重があるので足元に置いたパソコンに接続する場合、ケーブル自体の重みでマウスが常に引っ張られるかたちになってしまうので、マウスバンジーを用意したほうが良いと思います。

私はマウスバンジーをもとから使っていましたので、とても快適に使うことが出来ました。

HP OMEN by HP Reactorマウスは発売されたばかりで、有名ではないかもしれませんが、快適に使える工夫と楽しめるLEDライトや5000万クリックのしっかりとした耐久性をもった使いやすいマウスとなっていますので、ゲームをより快適に楽しみたいと考えている方にはとてもおすすめのマウスだと思います。

商品の詳細はこちら⇒OMEN by HP Reactor マウスicon

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