【実機レビュー】 Microsoft Surface Pro4

過去のレビュー記事

Microsoftの高性能タブレット、Surface Pro4の実機レビューです。
(キーボードカバーは別売)

レビュー機のスペック

まずはSurface Proのスペックを見ていきましょう。

機種名 Microsoft Surface Pro4
価格 174,744円 ~ レビュー作成時の価格
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-6650U プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
グラフィックス Intel® Iris™ Graphics 540
ディスプレイ 12.3インチ PixelSense ディスプレイ 2736×1824ドット
光学ドライブ なし
質量 実測 784g
バッテリー駆動時間  動画再生最大約9時間

ラインナップは、Core i3プロセッサーを搭載したモデルからCore i7プロセッサーを搭載したもでる、大容量メモリやストレージの容量違いなど幅広いラインナップが用意されていますので、予算や使い方に合わせて柔軟に選ぶことができます。

※表示されておりますスペック・価格につきましては記事掲載当時の情報となります。
最新の情報は公式サイトにてご確認をお願いいたします。

商品の詳細はこちら⇒Microsoft Surface Pro4icon

Microsoft Surface Pro4のレビュー

【デザイン】

Surface Pro4はとても高性能な性能を搭載したタブレット端末ですが、外観はシンプルなデザインでスリムな持ち運びがしやすそうなボディとなっていました。

重量はタブレット単体で784gと非常に軽量で持ち運びは楽々です。片手で持つとやや重さを感じますが、片手で持って片手で操作するような使い方も出来そうです。

背面側にはキックスタンドが搭載されていますが、ビルトインとなっていますのでたたんだ状態では気づきません。

Windowsのロゴマークはクローム調となっています。

【ディスプレイ】

Surface Pro4を使って一番良いと感じるのはディスプレイの綺麗さです。ディスプレイの解像度は2736×1824ドットという超高解像度液晶が搭載されていますので非常に高精細な映像となっています。

視野角も広くギラつきもありませんので、横にしても縦にしても快適に使うことができます。

タッチペンは同梱のモデルと非同梱のモデルが用意されていますが、イラストやメモなどを思い通りにディスプレイに書き込むことができるのが非常に便利でした。クリエイティブな作業をしたい方にはとても便利な機能だと思います。
ただ、タッチペンは本体に収納することはできませんので、無くさないように注意が必要かもしれません。

キーボードカバーを使わない時には「タブレットモード」に切り替えると、バックボタンやソフトウェアキーボードが自動で出てきたりと、より使いやすいモードになりますのでおすすめです。

背面のキックスタンドは、しっかりとした硬さがあるので最初角度調整できないのかと思いましたが、かなり広い可動域で柔軟にディスプレイの角度を変更することができます。

キックスタンドを最大まで開いたところ。

【インターフェイス】

インターフェイスはタブレットということでかなり少なめです。

右側面はMini DisplayPortとUSB3.0、SurfaceConnectという充電用端子が搭載されています。

左側面にはヘッドセットジャックのみ。

商品公式ページではMicroSDカードスロットと書いてあるので良く見てみましたら

キックスタンドを開いたところに配置されていました。

【電源アダプター】

タッチペンと比較するとわかりやすいと思いますが、電源アダプターはとてもコンパクトで持ち運びもしやすいです。重量は214gとなっていました。

【キーボードカバー】

キーボードカバーは別売のオプションですが、カバーも兼ねているのでマストアイテムと言えるのではないでしょうか?

本体のカバー用端子に接続して使います。磁石で接続されるのですがこの磁石が結構強力です。

キーボードは短めのストロークなのですが、しっかりとしたスイッチ感というのがあり、タイピングはとてもしやすいと感じました。

バックライトまで搭載されている驚きの高性能キーボードとなっていました。

タッチパッドも搭載。滑りや感度なども問題なく使いやすいタッチパッドです。

カバーはディスプレイ側だけです。

接続部分はしっかりと覆われた形状となっています。

カラーは5色からお好みのカラーを選ぶことができます。

Microsoft Surface Pro4のベンチマーク

PCMark8

3DMark

CINEBENCH

CrystalDiskMark

Microsoft Surface Pro4 レビュー まとめ

とても使いやすい高性能で高画質、軽量スリムなボディなど、タブレットとしての理想的な性能を搭載しているといえるモデルとなっています。

キックスタンドがとても便利で、キーボード部分に依存することなく独立できて角度調整まで出来るので、キーボードが邪魔になりがちな動画鑑賞などの時にとても使いやすいと感じます。

キーボードが必要な際にはタイピングのしやすいカバーキーボードを搭載すれば、タイピングを多用する作業なども難なくこなすことができます。ただ、インターフェイスは少なめなのでマウスを接続しながらUSBメモリーを使いたい時などは使い方に工夫が必要な場面もありそうです。

レビュー機はCore i7プロセッサーと256GB SSDを搭載したモデルですから、タブレットで行うような作業で不満が出ることはなく、常にサクサクとした軽快な動作でした。

いつも持ち運びが可能で高性能なスペックを搭載したタブレットで、ノートパソコンと変わらない作業を外出先でもバリバリと行いたい方に非常におすすめです。

商品の詳細はこちら⇒Microsoft Surface Pro4icon

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